Reoれお
名前
レオ母親であるレイコの「レ」の字をもらいました。
生年月日
1982年5月18日産まれた場所
京都大学霊長類研究所です。人工授精で生まれた2番目のチンパンジーです。
血縁
お母さんはレイコ、お父さんはゴンです。お母さんに育てられました。クロエとの間にクレオ、プチとの間にピコ(故)という子どもをもうけました。癖
大好きな食べ物をもらうと、ついつい声が出てしまいます。「レオがまたうれし泣きしている」と言われます。外見上の特徴
(レイコ + ゴン)÷2=レオ数式ができるほど、良く似ているんだそうです。
チャームポイント
2006年9月26日レオは急性脊髄炎を患い突然首から下が麻痺し寝たきりの生活になってしまいました。 研究所スタッフによる懸命な治療・介護が実り、彼は驚異的な回復を遂げ見違えるほど動けるようになりました。 発症から6年間リハビリを頑張り続けている、そこが彼の一番のチャームポイントだと思います。
2012年6月撮影
2005年7月撮影
1999年8月撮影
Galleryレオの写真集 (下の写真をクリックすると、詳細ページをご覧いただけます。)
絶望しないチンパンジー
写真集:2011年9月
この後ろ姿、 誰だかわかりますか?
ご無沙汰だったレオです。 2006年9月、レオは脊髄炎を患い、 手と足が麻痺で動かなくなって 寝たきりの生活に....
Photosレオの写真集 (下の写真をクリックすると、写真を拡大してご覧いただけます。)
レオ19歳のころ (2002年3月撮影)
(本人同士にその意識はありませんが)子どものクレオと。
(本人同士にその意識はありませんが)子どものクレオと。
レオ26歳のころ
2006年9月、レオは急性脊髄炎を患い首から下が麻痺し寝たきりの生活になってしまいました。
研究所のスタッフによる懸命な治療、24時間体制での介護が実り、2008年には上肢でぶらさがって立てるようになりました。
レオ29歳のころ
脊髄炎発症から5年、レオは驚異的な回復を遂げ、見違えるほど動けるようになりました。
レオ、がんばっています!